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子供の心身症

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが
次男は小学校3年から2年半
学校でのある事が原因で突然心因性のおう吐と戦う事になりました。

それでも保健室の先生に協力して頂き
何とか少しづつですが、学校へ行く事が出来ていました。

でも・・・

この四月に次男の環境は一変しました。

突然の保健室の先生の転任。

そして今度の先生は保健室を閉じました。

もちろん、それについては賛否両論のある中

長所も短所もあります。


只、次男は突然の環境の変化に体調くずし

新学期が始まって間も無く1ヶ月ほど行けなくなりました。


そんな時、去年から残って下さった非常勤の養護の先生が
何とか次男の居場所を作って下さり
又少しづつ行ける様になりました。

でも、そうするには大変なご苦労があったようでした。

2学期になるとその先生も体調を崩され
とうとう退職される事となりました。


その間、本当に何度も学校の管理職、新しく来た
保健室の先生とも話し合いました。

でも、又次男は体調を崩してしまい
食事も喉に通らない程にまでなってしまいました。


そして1週間前、このままでは!と久しぶりに次男のかかり付け医
日本で小児心身医療立ち上げられた先生の元に走りました。

今年4月から学校であった全ての事を
レポートにして。

「お母さん、これは学校に行かしたらあかんで!」


それが医師の第一声でした。

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テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体

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